3年後の私をつくろう

振り返ったとき、このブログが転機になったと言えるように。そう願っています。

哲学・思想

【生きがいをつくろう】『ライフワークの思想』 の紹介と考察

外山滋比古氏の『ライフワークの思想 (ちくま文庫)』を読みました。 生きがいをつくれ、といったメッセージのある内容です。3年間で生きがいを見出したいと考えている私には、相当な読み応えがありました。 今回は、この本の紹介と考察について書いています…

「なんで生きてるんだろう」みたいな面倒な考えによく激突する人へ。カフカは自殺しなかった。

こんな悲観的なことを言った、ある小説家がいました。 「ぼくの人生は、自殺したいという願望を払いのけることだけに、費やされてしまった」 (引用:はじめに より) 彼の名は、フランツ・カフカ。『変身』の著者と言えば、わかる人も多いでしょう。ある朝…

<前編>カフカとともに、「自殺をしなかった理由」を考える。

<前編>感想『カフカはなぜ自殺しなかったのか?』 どうしても読みたくて買ってしまいました。お値段は1800円。 比較的高い本かな~と思っています。でももったいないとは微塵も感じていません。 (<後編>更新済です。一番下にリンクあります。) <…

おおヘラクレスよ、なんてこった!!哲学でお悩み解決の巻

『ソクラテスに聞いてみた』の紹介 そろそろ12月になりますね。恋人がいない人にとって、クリスマスほど邪魔なイベントはございません。クリスマスプレゼントをもらえるのは嬉しかったですが、それは小学生までの話。それ以降は特に特別な日になったことな…

納得感が得られたかどうかだ。『悩みどころと逃げどころ』感想Part4

こんにちは。対談本って読みやすいし、押し付けがましくないところがいいですね。ぬこです。 さて、前回は感想Part3として、停滞ではなく選択することを優先しようという内容を書きました。 3years.hatenablog.com 今回は、その後について注目してみました…

決められない人は、「選択してから判断」しよう。 『悩みどころと逃げどころ』感想Part3

こんにちは。9月末なのに30度を超える気温に驚きを隠せません、ぬこです。 さて、前回の記事は『悩みどころと逃げどころ』感想Part2として、「とりあえず学校だけは行かなきゃ」という考えに苦しむ若者を取り上げました。 3years.hatenablog.com 今回も…

「とりあえず学校だけは行かなきゃ」論に苦しむ若者『悩みどころと逃げどころ』感想Part2

こんにちは。寒くなってきたと思ったらまた暑くなってきましたね。ぬこです。 今回は、『悩みどころと逃げどころ (小学館新書 ち 3-1)』という本を読んでみた感想第2弾です。 ▼第1弾 3years.hatenablog.com 改めて、この本はただの対談本ではないと思いま…

緊急信号を感じる人に、強くおすすめしたい本。『人生の<逃げ場>』

こんにちは。ぬこです。 今回読んだ本は、たまたま見つけた『人生の「逃げ場」はちゃんとあると思う』というブログ記事で紹介されていた本です。 教えてくれた管理人の正吉さん、ありがとうございます。 気になってしまいすぐにAmazonでKindle版をダウンロー…

生きるのが面倒になって手に取った本

感想『生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害 (朝日新書)』 「別に死んでも良いんだけどさ」と思うことがしばしばあります。生きながら降りてしまっているような気がします。ぬこです。 あまり欲がなく、熱中できるものもあまりございません。そ…

20代へ。私達が思っている以上に、大切な時期なようです。

こんにちは。いつもと違うスーパーに行ってみたら「うっ…」ってなりました。ぬこです。精神的な理由で、体調を崩しているのが原因です。今はゆっくり休んでいます。 さて、今回紹介したい本は、半年くらい前から何度も読みなおしている「人生は20代で決まる―…

回り道こそがいい人生 『悩みどころと逃げどころ』感想Part1

こんにちは。早く秋になってほしいです、ぬこです。 今回は、なかなか読むことのない「対談本」を読んでみました。 社会派ブロガーのちきりんさんと、プロ格闘ゲーマーのウメハラさんの、 「悩みどころと逃げどころ (小学館新書 ち 3-1)」という本です。 普…

旅。それは、美しい景色を見るだけではないよ、という本の紹介。

こんにちは。社会人2年目でつまづきました、ぬこです。 とりあえず元気ですが、外出すると若干めまいのようなフラつきを感じるので、お仕事を少し休ませてもらっています。 ところでみなさんは、外国へ旅行したことってありますか?私はパスポートを持って…