3年後の私をつくろう

振り返ったとき、このブログが転機になったと言えるように。そう願っています。

働くってこういうこと、という本です。

こんにちは。ぬこです。セミの元気な声が徐々に聞こえなくなりつつありますが、まだまだ暑いですね^^;

今回は、サラリーマンをはじめとする、多くの人の悩み第1位、働くことについてのお話です。

弟が大学の課題図書として読まさせれていたので、私も借りて読んでみました。

今回紹介する本は、働くということ (日経ビジネス人文庫) です。

いろんな人の経験談です

今回読んだのはこちら。

働くということ (日経ビジネス人文庫)

働くということ (日経ビジネス人文庫)

 

 

どんな人に読んでほしい?

  • 仕事をしている人の、様々な経験談を聞きたい人
  • これから社会に出ていこうとしている学生さん
  • 仕事に行き詰まり感を覚えている人

若手社員から古株社員、フリーターやバリバリの企業戦士まで、いろんな人の仕事人生のお話が載っています。

様々な仕事人や、働きたいけど働けない人たちが、何を考え、どう頑張ろうとしているのか、そんな内容です。

読んでみて

私自身、いろんな仕事の経験談みたいな話を聞いてみたい、そんな本があったら読んでみたいと思っていたところでした。

私は今体調を崩しているので、会社を休んでいます。1年間、自分のやりたいという気持ちはないまま、そんな気持ちが沸き立ってくるまでは、目の前のことを地道にやっていこうと思っていました。しかし、2,3ヶ月前から体調が優れず、とうとう体を悪くしてしまったんです。

まるで強制排除された気分です。仕事はおろか、せっかくの休日も楽しみが半減してしまいました。

また、やりたいという気持ちがなかったので、復職して元の仕事をまたやりたい、と思っているわけではないんです

なので、次にどうしたらいいのかわからないんですね。それで、他の人の仕事のお話を聞きたいと思っていました。

私は仕事をしていた平日も、せっかくの休日ですら外出するとめまいに襲われる状態です。ですので、すぐに仕事について具体的な行動に移ることはできません。

みんな自分のことや、他の人、家族や社会のことを考えているんだなって思いながら、この本を読んでいました。

多くの人の苦渋の選択、そしてチャレンジングな選択の経験談が載っている本です。

サクサク読めるので、気になった方はぜひ読んでみてくださいね(^^)

 

働くということ (日経ビジネス人文庫)

働くということ (日経ビジネス人文庫)

 

 

 ▼過去記事はこちら

3years.hatenablog.com

 

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