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3年後の私をつくろう

振り返ったとき、このブログが転機になったと言えるように。そう願っています。

「水滸伝」を読む!!〜各人の強みを活かして戦え〜

や、やばいとてつもない作品をついに読み始めてしまった(笑)

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どうもこんにちは。まだ初めて間もないですからね、じっくり地道に更新していくよ!ぬこです。ねこちゃんかわいい♪

今回はシリーズものの本です。ちらほら聞くタイトルの作品でしたが、この度ついに手を出してしまいました。

それというのは、北方謙三の「水滸伝 一 曙光の章 (集英社文庫)」です。

ついさっきこの第1冊目を読み終えました。

 

キーワードは、「一人ひとりの強みを発揮して、みんなで一緒に戦おう!」です。

仲間をあつめて政府をたおせ!!!

さて改めまして、今回読んだのはこちら。

 

内容(Amazonより)

十二世紀の中国、北宋末期。重税と暴政のために国は乱れ、民は困窮していた。その腐敗した政府を倒そうと、立ち上がった者たちがいた―。世直しへの強い志を胸に、漢たちは圧倒的な官軍に挑んでいく。地位を捨て、愛する者を失い、そして自らの命を懸けて闘う。彼らの熱き生きざまを刻む壮大な物語が、いま幕を開ける。

 

という話なのですが、もう少しザックリ、どんな作品かを書くと、

  • 三国志」のような作品です。昔からある小説で、中国が舞台になっています。
  • 歴史ある小説なので、内容はすばらしいものです。堅苦しそうとか思わないでください(笑)
  • いろんな登場人物が出てくることが特徴的。みんなが得意不得意を持っているんだから、お互いの得意な分野を全面に出して、みんなで一緒に戦おう!!っていうお話です。

と、まぁこんな感じ。

どんな人におすすめ?

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  1. 昔からある作品を、実はまだ読んだことがない人
  2. 三国志」を読んで、似た興奮を再度味わいたい人
  3. 自分の強みってなんだろう、と思い悩んでいる人

私が読み始めた理由は、上の③にあります。

苦手なことがメインの仕事をして体調を崩してしまったんです(http://3years.hatenablog.com/entry/自己紹介①)。

そこで、自分の強みを活かせたら仕事しやすくなるし、楽しくなるのでは?と思ったのがきっかけです。

みなさんは、何か歴史ある作品を読んだことはありますか〜?

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実は、私は似たような作品の「三国志」を読んだことがありません。夏目漱石の「こころ」など、偉人たちの本も読んだことがありません。せいぜい国語の教科書で読んだ程度。

なので、多くの人に親しまれてきたこのような本を、しっかり読むのは今回が初めてです。

私はいつも、今流行っている作品だったり、自分が気になった本ばかり読んできました。正直に言うと、昔の本ってどこか堅苦しというか、難しそうな気がして敬遠していたんですね。^^;

ところが、世の中の成功した人たち、あるいはどこか心に骨のような硬い骨格を感じさせる人たちというのは、なぜか皆読書をし、昔の作品もしっかり抑えているのです。

そして彼らは総じて「ツヨイココロ」を持っています。それは人生観や信念としてにじみ出ています。

彼らみたいになりたい、という露骨な気持ちはまだありません。ですが、そうした「ツヨイココロ」を形作ることに、歴史のある作品というのは何か特別な魅力を持つのかもしれません。

最後に...な、なんだとーーーーーーーーっ!!!!!???

私はまだ「水滸伝」の1冊目しか読み終えていませんが、全部で19冊、止まることなく読んでいこうと思います。

...って思っていましたが、間違ってました。水滸伝はこの19冊にとどまりません。

続編として「楊令伝」(全15冊)、「岳飛伝」(全17冊)あるので、これぜーーーーーんぶ読むと、51冊になります。

ヨカッタネ(^^)頑張って読もう

 ↓マンガもあるよん

水滸伝6巻セット 漫画文庫

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 ▼過去記事はこちら

3years.hatenablog.com

 

3years.hatenablog.com

 

3years.hatenablog.com

 

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