3年後の私をつくろう

振り返ったとき、このブログが転機になったと言えるように。そう願っています。

希望を、未来へ。映画『ローグ・ワン スターウォーズストーリー』見てきたよ!!!

今回は映画『ローグ・ワン スターウォーズストーリー』を見てきました。

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「この設計図を得るために、多くの犠牲を払いました」

その一言には、影の英雄たちの、壮絶な戦いがあった。

これは、希望を残して死んでいった者たちの物語。

彼ら6人の名は、「ローグ・ワン」。

−−

紹介の範囲内でまとめています。ネタバレなしでお届けします。

スター・ウォーズに詳しくなくても大丈夫!

手を握りしめるほど面白く、歯を食いしばるほど涙する、そんな作品でした!!!

 

 

希望を、未来へ。『ローグ・ワン スターウォーズストーリー』

あらすじ~過去に消えた激闘の物語!


「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」予告 希望編

 

ダースベイダー率いる帝国軍は、惑星をまるごと1つ破壊する威力を持つ、強力な宇宙要塞「デス・スター」を開発します。

宇宙を支配しようとする帝国軍に対し、主人公たち反乱軍はこれを阻止しようとします。

完成してしまう前に破壊したい。弱点を探るためには、その「設計図」がどうしても必要でした。

エピソード4にて、「この設計図を得るために、多くの犠牲を払いました」というセリフが出てきます。

その極悪兵器の設計図をなんとか手に入れることに、反乱軍は成功するのです。

今作『ローグ・ワン スターウォーズストーリー』は、この設計図をどのようにして手に入れたのか、その犠牲となった大勢の反乱軍たちの激闘の物語です。

フォースは我とともにあり、我はフォースとともにある!!

 

一緒に行った人→「エピソード1しか見てないけど、かなり楽しめた!!」

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したがって、今作は前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(エピソード7)の続きではなくて、シリーズのいわば「外伝」のような位置づけです。

では、シリーズを見直してから鑑賞したほうがいいのか?というと、そうでもありませんでした。

「今までの内容少し忘れてる」「というかスター・ウォーズ最初しか見てないw」と言った人でもダイジョウブ!!

「エピソード1しか見てないけど、かなり楽しめた!!」って、一緒に行った人が言ってまから(笑)

 

私自身、シリーズ通して何回か見ていますが、細かい内容は覚えていません。

(惑星の名前とか、ほとんど忘れてるw

そんな私でも、とても興奮したし、とても感動してしまいました。

見終わったときは、まさに「感無量」。全身に感動が染み込んでから、席を立ちました。死ぬほど面白かったです。

 

散っていった英雄たち。彼らの生き様を、全身で感じてくださいね。

 

ぬこの「まとめ」

ラスト10分は興奮と感動が同時に押し寄せてきました。

映像も迫力満点だったので、映画館で見ておいて良かったなって思います。

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今回の主人公ジン・アーソ役を演じたのはフェリシティ・ジョーンズ

今後に期待の女優さんなのでしょうか、以前見た『インフェルノ』にも出演していました。ダヴィンチコードシリーズの第3弾で、その感想はブログにアップしています。(下記リンクあり)

さて、今週の23日(金)からは、いよいよ『バイオハザード ザ・ファイナル』上映です!

スターウォーズより、実は個人的にはこっちのほうが気になるキニナル。。

今は社会人ですが、中学生のときから映画館で見てきました。あの時のバイオハザードは、確か3か4だったかな。

どんな形で終わりを迎えるのか。とても楽しみです。

ではでは。(^^)

 

公式HP

starwars.disney.co.jp

過去記事はこちら

3years.hatenablog.com

 

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