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3年後の私

振り返ったとき、このブログが転機になったと言えるように。そう願っています。

ハラハラドキドキ!!『地底旅行』を読んで。いざ、地球の中心へ!

本の感想

感想『地底旅行』

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みなさん、ジュール・ヴェルヌという作家はご存知ですか?

あの「海底二万里」や「八十日間世界一周」でも知られる、超有名冒険作家さんですよ!!!

今回の作品を読むまで、私は知りませんでした^^;

少年心をくすぐられる、ワクワクが止まらない作品でした!!

 

 今回読んだ作品は、こちら!!

 

地底旅行 (岩波文庫)

地底旅行 (岩波文庫)

 

 

あらすじ

16世紀の錬金術師の謎の文字を苦心の未解読してみると、そこにはアイルランドの火山の噴火口から地球の中心に達することができると書かれていた。これが13週間におよぶ地球内部への旅の始まりになった。

 朝の15分間の通勤電車の中で読んで、1週間ほどで読み終わりましたよ♪

 ドキドキわくわく!笑いもアリ!!

主人公アクセルと、短気な性格の伯父リーデンブロック教授の物語。

途中から荷物運びを任されるアイルランド人が1人加わり、3人で地球内部に挑みます。

主人公と教授の会話が面白く、それをじっと見守るのが、口数の少ないポーターのアイルランド人。この3人には何度か笑わされました。

臨場感あふれる語り口調

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冒険物語ですので、ハラハラドキドキする感覚が味わえます。

まさか、地球内部にあんな〇〇があったなんて!!!
そこから脱出するときも、臨場感あふれる語り口調で、滑るように読んでしまいました。

地上に出たときは、それこそ
「こ、ここは、、地上?地上に出た、のか??」
という感覚に。

読み終わった今でも、浮かんだ情景が思い出されます。

ぬこの「まとめ」

子供から大人まで楽しく読める、わくわくドキドキする冒険作品です。
作中には多くの挿絵もあり、想像が膨らみます。とても読みやすくて、主人公たちが窮地に陥ったとき、私自身もハラハラしてしまい、あやうく電車を乗り過ごしそうになることも(笑)

心に残るシーンがたくさんある、楽しい冒険物語でした(*^^*)

地底旅行 (岩波文庫)

地底旅行 (岩波文庫)

 

 

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