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3年後の私をつくろう

振り返ったとき、このブログが転機になったと言えるように。そう願っています。

3年後の「生きがい」をつくりたい

 

2016年8月~2019年8月

 

私にとって、この3年間は特別です。

人生の中でもっとも大きな、前向きな転換期になると思います。

ブログを通して、この3年間で「生きがい」をつくりたいのです_。

 

 

3年後の私をつくろう」の意味

3年間とは長いようで、きっと短い。

 

このブログを始めたのが2016年8月でした。今年の、設定した3年間の1/3が終わります。ブログもそろそろ100記事目を迎えるので、ちょうど良い区切りのタイミング。 

 

そこで今回は、ブログタイトルにある3年後の私をつくろう」の意味についてお話します。

自分でもあとあと振り返りやすくするため、「5W1H」に分解してみました。

 

3年後の「生きがい」をつくろうと思った

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Why:生きがいをつくる理由

コレが一番重要です。なぜ3年間なのか。そもそもなぜブログのやろうと思ったのか

原点をさかのぼると、それは就職活動にありました。

生きていく自信が消え失せたのです。

 

とりあえず就職はできましたものの、心は傷だらけになりました。

 

就職活動とは、おおげさに言えば「これからの人生を考える活動」です。
 

  • どんな仕事がしたいのか 
  • 何が得意で何が苦手なのか
  • 何が好きなんだっけ...


あれこれ考えていたら、いつの間にか鬱々としている自分がいました。

 

いつしか自分のことを「一体こいつは何者なんだ」と思うように。就職どころか「生きていくこと」そのものの自信も消えました。自己分析どころか自己消失です。


 ■


それでもある建設業界の会社に入社します。採用された理由は、常に人手が足りなかったからだと思っています。会社には失礼かもしれませんが、これが正直なところでしょう...。

それでも私自身、ネガティブでしかも面倒な感情を忘れたかったので、一生懸命に働きました。

結果は、入社2年目に体調を崩したのち、半年間休職することになりました(今は復帰済み)。

【適応障害の症状】私はこんな感じでした。 - 3年後の私をつくろう

 

頑張ろうとした仕事も、ここでノックアウト。

いよいよ押さえ込んでいた負の感情を、どうにか処理する必要に迫られました。

こんな調子では生きていける気がしなかったのです。

 

このときほど、自分が自分なりに生きていけるための「生きがい」を強く欲したことはありません。

今までは周りに用意されたレールの上を進んでいただけの、いわば親を中心とした「他人に生かされている」ような状態でしたから。

生きていこうという、自分なりの前向きな理由=「生きがい」が欲しかった。

 

この「生きがいをつくりたい」という想いが、このブログの原点です。

同時に、今の生きるモチベーションでもあります。

 

What:具体的に何をするのか

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「生きがいがほしい。じゃあ、具体的に何をしようか

 

体調を崩したときに、そう考えていました。

思い浮かんだのが、ずっとやってみたかった「ブログ」です。
 

  • 頭の中の面倒な感情を整理できる
  • 同じような人と出会える

  • 集中できそう(負の感情を忘れられそう)

 
このような点からやってみたいと思っていたのですが、次第にこう感じるようになります。

  • 生きがいをつくりだす中継地点ハブになるかもしれない
  • ひょっとしたら、生きがい自体になるかもしれない


ブログは、感情を整理し、興味関心を深め広げていく有益なツールになりえます。

特にこの「興味関心」こそが、やがては「生きがい」につながっていくと思ったのです。

 

趣味や仕事、自分がこの世に存在しなければならない強力な理由なんでも良いのですが、それらを探っていくツールとして、ブログはとても相性が良さそうです。

 

When:そのための時間

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それまでの鬱々としがちな心を、内側からじんわり変えていきたい。

それにかかる時間はどれくらいなのでしょうか。

 

例えば1年間だったら、どうでしょう。

いつの間にか「変わろう」が「何かやらなきゃ」になり、さらに苦しくなりそうです。

「ブログなんてやめてしまえ」と思うのは時間の問題。

 

3年間というのは、決して急がず、自分のペースでじっくり腰を据えて取り組める期間だと感じました。

しかしそうでありながらも、先延ばしにならず、そう遠くはない未来であることを、ハッキリと感じさせてくれる期間でもあります。

 

急がず焦らず、心の内側からじんわり変えていければ、きっと今よりマシになるでしょう。

 

Where:どの場所でも、どの瞬間でも

どこにいても、「自分はこの3年間で変われる」と強く思い込むようにしています。

 

会社にいても、自宅にいても。

嬉しいことがあっても、何もかも投げ出したくなったときも、です。

 

私にとってこの3年間は、毎日の中の全てが、自分をもう一度作り直すであり瞬間です。

 

Who:他の人の存在

独りよがりな話をしてきましたが、自分を新たな視点で見つめ直したいなら、どうしても他人の力が必要です。

すぐにふさぎ込み、思い悩む性格なので、これは特に重要。

 

私は、多くの人とやり取りするより、どちらかと言うと小さな、つながりの強いコミュニティが性に合います。内向的なんです。

 

ほぼ毎日、いつも読者登録をしているブログを拝見し、スターをつけたりコメントをしたりします。

ブログやTwitterなどを通して出会う数少ない人たちのおかげで、最近毎日が楽しいです。

たまに憂鬱になるときもありますが、おかげでその波は比較的安定しているようになりました。

 

ここに書いた自分の芯は変えずに、ブログ本来の楽しさも味わっていけたらと思っています。

 

How:どのようにつくるのか

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毎日の小さな楽しみや不安、考えたことをブログにアップしています。といっても、執筆スピードが遅いので、更新頻度はそれほどでもありません。

 

ブログは更新できなくても、Twitterの頻度は高めです。感情や考えが整理できるんです。ツイートからブログネタに派生することもよくあります。 

きっと、自分を細かく分解し、見える形にできるからです。

 

そうやって少しずつ、自分自身を見える形に一度分解し、外気に触れされてから再び集めてみると、“気付き”があります。

これを繰り返せば、望む方向へ進んでいけると思います。

 

最後にまとめ

待っているだけではしぼんでいきます。

どこへ向かっているのかわかっていませんが、この「2016年8月~2019年8月」は、人生の中でもっとも大きな、前向きな転換期になるはず...!

 

生きがい、見つかりますように。

 

以上、私はこんなスタイルでブログをやっているというお話でした。

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ではでは。

 

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