3年ブログ

3年間続けようと思い、現在8年目になりました。ネコ派ですが、最近ゴールデンレトリバーが可愛いくてしかたないです。

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日記

少し霧が濃い日の湖畔みたいな映画『アンブレイカブル』

なんとなく見始めた映画がとんでもない傑作だった。

学ぶことは楽しいこと。

パンチのある1冊でした。 『どうせ死ぬ この世は遊び 人は皆』の感想です。

年はたしかに「越す」ものなのだと実感する。『恋できみが死なない理由』

話がおもしろい人っているじゃないですか。

カメラの製造過程の動画があった

YouTubeの「プロセスX」というチャンネルがおもしろい。 ものづくりの工程にカメラが密着取材する番組。ものの仕組みとか成り立ちを知るのが好きで、疲れてボーッとしたいときによく見ている。

最近撮った写真とかの話

引っ越してきて半年が過ぎた。

好きな絵を眺める風景画本

風景画がたくさん載っている本を手にした。 1日1枚ずつ、絵画とそれにちなんだコラムを読んでいくようになっている。けれど僕は、パラパラとめくって好きな絵を眺めてたのしんだ。

虐殺は尊いのか。『虐殺器官』

購読しているブログで紹介されていた本です。 『虐殺器官』、これはなかなかのSF小説でした。

突然ダンススクールに行くことにした

急にどうしたんだろう。

『木洩れ日が綺麗。ここはまるで海の底みたい』

恩田陸『木洩れ日に泳ぐ魚』を読みました。 タイトルも素敵だし、どんな物語なのかなと思って開いてみると。はあぁ、この本良かったわ〜ってなりました。

2024年、コダックのフィルムカメラで始めよう

コダックの簡易フィルムカメラを買いました。 「写ルンです」みたいなもので、中のフィルムを交換できるタイプです。 2024年になり、これから1年かけてのんびり撮っていきます。

2024年は、雑草力でやりたいことをやる

年末年始に実家に帰ったときのこと。 父がこう言いました。

買ってよかった2023。生活に役立つもの7つ

気がつけば今日はクリスマス・イブ。 一緒に過ごす相手はいないのでおとなしく家でPCカタカタしてる。 買ってよかった2023というお題があったので、生活向上に役立ったものを7つ挙げてみた。

冷めたコーヒーと、目線の合わないトイプードル

待ちに待った休日。

日曜日の夕方、窓のむこうで鳥が鳴く

窓のむこうから、鳥の鳴き声が聞こえてくる。足元には暖房機のゴーッという音がする。日曜日の夕方。

10回目の献血と骨髄バンク登録

先日、10回目の献血を迎えました。 記念品として、キーホルダーとお皿をいただきました。

月はいつだってそこにあった

土曜日の夜。外が暗くなってきて、カーテンを閉めようとしたら月がみえた。 カメラを取り出し、窓を開けて何枚か撮った。

休日、朝、人生の視界。

昨晩は1時間のマッサージをやってもらい、夜の空いている道路に車を走らせた。 オレンジ色の街頭が一列に並んだその道は、今一緒に暮らす弟のアパートへと続いている。初めて訪れたときも、この道を車で走ったのだった。

日曜日の朝

休みの日も平日と同じ時間に起きるようになった。以前はぐーすか2度寝して昼頃に起きる、なんて過ごし方をしていたけれど。休日こそ早起きするのが得策。満足感がある。

生きている実感

天気がいいので、カメラを持って散歩した。

植物のある生活

映えない写真でこんばんは。 夜はディカフェで気持ちを緩めています。パッケージがかわいい。

アーチェリーを体験してみて、それから人生を考えた

どうしてアーチェリーをやってみたかったのか、そのきっかけは最後に書くとして、まずは一言。 たのしかった!

引っ越し&転職、その後の感想

今日は9月16日。 田舎へ引っ越してきて2ヶ月、新しい会社で働きだしてちょうど1ヶ月が経った。 現状の気持ちを書こうと思う。

休日も早起きして

6時に起きた。 天気は曇り。トンビか何かの甲高い鳴き声と、川の流れる音が聞こえる。

【日記】長野県で彼女募集したい

シャワーを浴びながらバンプの曲を聞いていたら、センチメンタルな気分になった。

あるのは自分にとっての正解と不正解だけ。

買った日は、たしか会社をやめる手続きをした帰り道だった気がする。 自分を変えたくて、でも変われそうになくて、そんな心持ちのまま家に帰りたくはなくて、本屋さんに行った。 そこで3冊くらいまとめ買いして、そのうちの1冊がこの本だった。

このミステリーは一度読んだら忘れられない。恩田陸『Q&A』

日曜日。明日から仕事(転職してまだ3日目)なのに、眠れない。 そこで、この本を読んでいたらおもしろすぎて余計に眠れなくなりました。けっきょく寝たのは2時くらい。 翌朝キツかったのは言うまでもない。

リラックスには2種類ある

夜、カフェに来て食事をした。 ハンバーガーが美味しいお店。ジューシーな肉にわさび醤油が効いていた。

あぁ、やっぱりいいわ。『アイネクライネナハトムジーク』

伊坂幸太郎の小説の良さがわかってきたかも。 僕がいいなと感じたのは、時間軸の変化と恋愛心の2つです。

引っ越してきて最初のカメラ散歩

朝、カメラを持って散歩した。 9時前だったのにすでに30度超え。暑い。 でも、久しぶりの写真散歩はたのしかった。

夕暮れの浜辺みたいな小説『サブマリン』

例えるなら、夕暮れの浜辺のような小説でした。 オレンジ色の太陽と、穏やかな波と、犬の散歩をしている老人がいるような。 なにがどうなってこうなって、という物語ではなくて、ただ静かにそこにあるもの、という印象です。