3年ブログ

3年間続けようと思い、現在8年目になりました。ネコ派ですが、最近ゴールデンレトリバーが可愛いくてしかたないです。

MENU

学ぶことは楽しいこと。

パンチのある1冊でした。 『どうせ死ぬ この世は遊び 人は皆』の感想です。

年はたしかに「越す」ものなのだと実感する。『恋できみが死なない理由』

話がおもしろい人っているじゃないですか。

好きな絵を眺める風景画本

風景画がたくさん載っている本を手にした。 1日1枚ずつ、絵画とそれにちなんだコラムを読んでいくようになっている。けれど僕は、パラパラとめくって好きな絵を眺めてたのしんだ。

虐殺は尊いのか。『虐殺器官』

購読しているブログで紹介されていた本です。 『虐殺器官』、これはなかなかのSF小説でした。

僕の持ち味はなんだろう。『就職先はネジ屋です』

このまえ、「あなたを正社員として雇います」という労働契約書を受け取り、無事サインした。製造業の企業に転職してそろそろ半年が経つ。 『就職先はネジ屋です』は、新卒でねじ会社に就職した女の子の話。

『木洩れ日が綺麗。ここはまるで海の底みたい』

恩田陸『木洩れ日に泳ぐ魚』を読みました。 タイトルも素敵だし、どんな物語なのかなと思って開いてみると。はあぁ、この本良かったわ〜ってなりました。

あるのは自分にとっての正解と不正解だけ。

買った日は、たしか会社をやめる手続きをした帰り道だった気がする。 自分を変えたくて、でも変われそうになくて、そんな心持ちのまま家に帰りたくはなくて、本屋さんに行った。 そこで3冊くらいまとめ買いして、そのうちの1冊がこの本だった。

このミステリーは一度読んだら忘れられない。恩田陸『Q&A』

日曜日。明日から仕事(転職してまだ3日目)なのに、眠れない。 そこで、この本を読んでいたらおもしろすぎて余計に眠れなくなりました。けっきょく寝たのは2時くらい。 翌朝キツかったのは言うまでもない。

リラックスには2種類ある

夜、カフェに来て食事をした。 ハンバーガーが美味しいお店。ジューシーな肉にわさび醤油が効いていた。

あぁ、やっぱりいいわ。『アイネクライネナハトムジーク』

伊坂幸太郎の小説の良さがわかってきたかも。 僕がいいなと感じたのは、時間軸の変化と恋愛心の2つです。

夕暮れの浜辺みたいな小説『サブマリン』

例えるなら、夕暮れの浜辺のような小説でした。 オレンジ色の太陽と、穏やかな波と、犬の散歩をしている老人がいるような。 なにがどうなってこうなって、という物語ではなくて、ただ静かにそこにあるもの、という印象です。

お寺みたいな小説だった『アヒルと鴨のコインロッカー』

伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』を読みました。 由緒あるこじんまりとしたお寺、みたいな……そんな物語でした。

わからないものに理由を求めるな。『羊と鋼の森』

なんでこの道を選んだんだろう。 どうしてあのとき決めてしまったのだろう。 わからないものがあると、人は「なんで」「どうして」といって理由や理屈を求め、納得しようとします。 それが良いときもあるけれど、沼に引きずり込まれることもありますね。 こ…

うさぎの穴に落ちてガッタンゴットン。『ホワイトラビット』

伊坂幸太郎『ホワイトラビット』を読みました。 立てこもり事件の話なんだけど、ユーモアのある展開でした。

アルバムをめくるような懐かしさ『砂漠』

伊坂幸太郎の『砂漠』を読みました。 なかなかおもしろくて、1日で読み切りました。

ちょっぴり怖くて謎めく短編集『図書室の海』

恩田陸『図書室の海』を読みました。短編集です。 ジャンルでいうとミステリアスホラーが多かったかな。 どれも過激なホラーではなくて、ほんのり謎めいた恐怖という印象。

『水滸伝』を再読する

このブログを開設したのと同時期に読んでいた小説『水滸伝』。 とても印象に残っていて、再び読み始めてみた。

普通という病。『コンビニ人間』

数年前に読んだけれど、再読してみた。 ちょうどコンビニのバイトを始めたところだし、と思って。

これが世界からみた日本の姿。『カエルの楽園』

百田尚樹『カエルの楽園』を読みました。 なんとなく本書を手にとったのですが、とんでもない作品だとわかってからイッキ読みしました。

この作家、頭の中どうなってるんだろう。『動物たちのまーまー』

一條次郎『動物たちのまーまー』を読みました。 人間の姿をした動物たちをめぐる短編集です。

混沌と不条理の世界へ。『レプリカたちの夜』

うわぁ、こういう小説って大好きなやつ。 読み終わってそう感じました。

直感が先、思考はそのあと

「直感が先にあって、そこに頭を加える。逆になると失敗するよ」 以前、とある整体師さんにそう言われてからずっと心に残っている言葉です。

重圧の先にある勝利の味。『蜜蜂と遠雷』

恩田陸の『蜜蜂と遠雷』を読みました。ピアノコンクールでの天才たちによる死闘の物語です。 今回はそのかんたんな感想。

88のおもしろ研究。「すごい心理学」

全体的に「ふーん」「ほえー」って感じで気軽に読めるおもしろい本でした。

思わず笑ってしまう。又吉直樹『東京百景』

又吉直樹のエッセイ『東京百景』を読みました。 東京の街と、それらに付随する思い出たち。笑える話や泣ける話まで。 いろんな日常が描かれていました。

憂鬱なときに読む本『考えすぎ人間へ』

なんだか憂鬱で何もする気がおきなくてつらかったので、昨年読んだ本を再読した。

読書量を増やし、スマホ代を減らす

明日から、カバンに本を2冊入れておくことにしました。 外出中にスマホを見る時間を減らすためです。

欠点をそのまま認める。『自分の財産』

昨年読んだ本を、もう一度読んでみた。 ブログに感想を書いていなかったので、書こうと思う。

芸術に勤しむこと。『幸福について』ショーペンハウアー

ショーペンハウアーのマンガ版『幸福について』を読みました。 簡単なまとめと感想を書いています。

生きる実感を大切にせよ。『君は君の人生の主役になれ』

『君は君の人生の主役になれ』を読みました。 10代に向けて書かれた本ですが、未だに悩み多き30歳の僕にも十分な読み応えがありました。