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3年後の私をつくろう

振り返ったとき、このブログが転機になったと言えるように。そう願っています。

誰もが平等に持っている資産「時間」の使い方を学ぼう。

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こんにちは。ぬこです。

前回は

働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義

という本を読みましたが、今回はお金よりも重要な、時間がテーマの本を取り上げました。

お金について考えるよりも、時間について考えるほうが難しいですよね。当たり前のように存在していて、生まれた時からその中で生きてきているわけですし。

しかし今回紹介する本「自分の時間 (単行本)」には、1日24時間の使い方こそが、人生の明暗を分けるということが書いてあります。

考えるきっかけになる本なので、1度ならず、何度も読み直したい本です(*^^*)

時は金以上のものなり

そうです。時は金なりということわざがありますが、かなり控えめな表現です。
実際は、時は金よりもはるかに貴重なもの。「そうだよな」と気づかせてくれる本が、今回紹介するこちらの本です。

 

自分の時間 (単行本)

自分の時間 (単行本)

 

 内容

「時間」について書かれた実用書で、これほど世界中の一流人たちに支持され、人生のバイブルとして愛読された本はないだろう。意欲に満ちた“賢明なる1日”を過ごすために―。

 

どんな人に読んでほしい?

  • 仕事以外に、何かをやりたくてウズウズしている人
  • やりたいことはあっても、時間がなくてできない!と感じている人
  • 毎日をただなんとなく過ごしちゃってる人

「ギクッ、それって自分のことじゃん」と思った方、ご心配なく。私もそうでしたし、読んだってすぐに「はいわかったOK~!!」とはなりません。考えるきっかけを与えてくれる良書だと思います^^ 

読んでみて

まず、時間というのは皆が等しく持っている資産であるということ、そしてそれは奪われるものではなく、前借りすることも、あとでなくなってしまうものでもないということを、理解することが大切です。

すると、垂れ流すように時間を浪費してきたことがいかにもったいないことだったか、多くの人に思い当たる過去があると思います。

本書はこうした「時間」についての理解から、1日の充実を図るための話にシフトしていきます。内省、原因と結果、といったキーワードが出てきますが、その中に「読書」というワードが出てきます。「趣味です」っていう人はそれだけでも読んでもいいかもしれません。

なぜなら、私はこの本を読んでみて、「詩」を読んでみようと思うようになったからです。「詩?なんで??」と思った方は、この本はとても面白いものとなるはずです。

 

時間について意識を巡らせてみると、何となくわかるようで、具体的に何をどうしたら充実した1日が過ごせるようになるのか、なんだかフワフワしすぎていてよくわからないと思います。

この本はそうしたなんだかよくわからない時間についての疑問に答えつつ、自分で考えるきっかけを与えてくれる良書だと思います。

気になった方はぜひ、手にとって見てくださいね。(*^^*)

 

自分の時間 (単行本)

自分の時間 (単行本)

 

 

▼過去記事はこちら

3years.hatenablog.com

 

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